私がPDAを使うのは・・・無責任ユーザーの戯れ言(。_・☆\ ベキバキ

堰を切ったようにいろいろなところで意見が交わされているPDA談義。さまざまな方の意見を聞くのはとても勉強になります。で、それぞれの方の意見にそれぞれ「なるほど、そういえばそうだ」と思うところもあれば、「そんなことはないのでは?」と疑問に思ったりしたりすることもあるのですが、じゃぁ、自分がPDAを使うのはなんでなんだ?と考えてみると、皆様がおっしゃっているような説得力のある理由なんてないんじゃないか?と思ってしまいました。根っからのお気楽主義です(でも、それが元で自己嫌悪にも陥るというアホな性格です)。根底にあるのは「新しい物好き」、「めずらしい物好き」の性格があると思います。別に分刻みのスケジュールが必要なわけではありません。でも、結構物忘れがひどかったりします(^^ゞやらなければならないこと、約束事などは何かに残しておかないと、別のことに熱中してしまったら、すぐに忘れちゃうんです(。_・☆\ ベキバキ。ですから、学生の頃は必ず紙の手帳を落ち歩いて、いろいろと書き込んでいました。大学生以後はシステム手帳に手を広げました。ところが・・・。これもアホな性格というか癖というか・・・、私、いろんなところによく忘れてしまうんです(^^ゞ忘れたところを覚えていれば見つけることもできますが、どこでなくしたかもわからないことが多いんですね。ですから、何冊のシステム手帳をなくしたかわかりません。また、手帳に書き込むためのペンなどもよくなくします(これは今も変わりません(^^ゞ)。まぁ、学生の頃はそれほど重要なことは書き込んでいませんでしたし、プライバシーに関わることもほとんど書いていませんでしたから、まぁ、「またやった・・・」で終わっていたのですが、大学卒業して社会人になってからは、さすがにそういうわけにはいかなくなりました。で、たまたま大学時代の部活の同窓会があったときに、再開した同級生が使っていた電子手帳を見せてもらったのが、電脳に入ったきっかけです。忘れもしない、SHARPPA-6500だったと思います。でも、このころはまだパソコンは持っていませんでしたし、もちろん電子手帳とパソコンとの連携というのもほとんどなかったですね。でも、当時やはり高価な電子手帳でしたし、「こんな高価なものを今までみたいに簡単に紛失するわけにはいかない」、こういう思いが頭に根付いて、なくさなくなりました(^^ゞ単純ですねぇ(^^ゞそこから、10数年、今に至っています。その間に、時代は変わり、電子手帳はさらに発展して「PDA」と呼ばれるようになり、パソコンとの連携が当たり前になりました。今まで、買い換えるたびにデータを入れ替える必要のあったものが、パソコンから簡単にデータを移せるようになりました。おかげで紙の手帳の時にはできなかった「データの蓄積」が私にもできるようになりました。この変化も私がPDAを使うようになっている理由だと思っています。携帯電話もかなりパソコンとのシンクロができるようになってきているようですが、私にとってはまだまだ満足できるほどではないです。もちろん、入力・閲覧にしても私にとってはPDAの方が使いやすいのです。これは多くの方がいわれているように個人個人の嗜好による部分が多いのでしょうけれど、私がPDAを使い続けるには十分なものです。「好きだからこそ使い続けられる」。私はそう思っています。難しいことは、考えません。電脳機器を使うのを苦とは思わないのですから(^^ゞま、こんな理由で使っている人なんていないだろうけれど、おかげで私にとってPDAはなくてはならない必需品です。私の場合は携帯忘れてもPDAは忘れません(^^ゞま、そんなアホなユーザーがいてもいいじゃないですか?
以上無責任ユーザーの戯れ言でしたm(__)m
注)今まで紛失したPDAはGENIOe550(初代)1台のみです(^^ゞ(2年前)未遂はHP200LX阪急電車の最終電車の中に忘れたことがあります。気がついて駅に行ったら無事保護されていて手元に戻ってきました。忘れもしません、1995年1月17日深夜のことでした(阪神・淡路大震災の4時間前・・・)